省エネの家電を買ったが、キャッシングの金利であまり得しなかった

長崎県在住 N.Nさん(41歳)
最近節電やら省エネやら言われているので、じゃあその家電でも見に行ってみますか、と思って家電量販店に足を運びました。私は正直、そういう家電関係に疎いので、昔からパナソニックだけを買っていればいい、と思っているくらいです。

でも最近は中国や韓国のメーカーもたくさん進出してきているみたいですね。冷蔵庫やテレビで見たこともないメーカーがあって聞いてみたら、韓国製だとか中国製だとか言っていました。私が知らない間に日本のメーカーよりもすごくなってきているそうです。

そして話題の省エネ家電ですが、色々見て回っていたら、たしかに10年移譲前から使っている私の家電よりも、かなり省エネ昨日があるみたいです。だいぶ電気代も節約できるみたいですし、取付工事や引き取りも安くしてくれるみたいなので、まとめて買ってみたのです。

さすがに数十万円をポイと出せるほど、私は裕福じゃないのでお金はキャッシングを使いました。キャッシングとは金利がかかるのでどうかな?と思いましたが、分割払いも同じですしそれならと思って、キャッシングを利用したのです。

で、実際に取り付けてもらったクーラーやパソコン、そして冷蔵庫などはさすがにすごい良かったです。節電は目に見えてできているかわかりませんでしたが、料金の請求書が来た時に「かなり安い!」とびっくりしたのを覚えています。

ただ私たちは一気に家電を買い換えたので、そのお金は全部キャッシングを使ってまかないました。キャッシングとは金利があるので、その金利を支払うということを考えたら、あまり電気代の節約などができているかどうかは微妙でした。

まあでも今後も安い電気料金が続いていくんであれば、それは省エネタイプの製品に変えた意味が出てくると思います。最初の金利は辛いかもしれませんが、後々得できると長い目で考えています。

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